水虫は家族にも他人にもうつしやすい病気

水虫は皮膚の病気で代表的、そして一般的なものです。
その水虫に感染すると足の指の間がジュクジュクとして水けを帯びた皮膚になったり、ひどい時には、皮がむけて皮膚がボロボロになってしまうこともあります。
更に爪にまで浸透すると爪水虫となり、家族からも他人からも、水虫持ちだということが表面上わかりやすくなります。
症状が軽い間は自分でも水虫かなと疑問に思うほどで、認識できない場合があります。
確定の診断は、皮膚科に行き、皮膚の中に真菌がいるかどうかで判断をします。
自分がもし水虫だと診断されたら、日常生活の中で注意するべきことがいくつかあります。
それは自分以外の他人に移さないために重要なことです。
誰か家族の中で一人水虫を発症すると一緒に生活する家族も感染し、みんなが連鎖的に発症してしまうというデータもあります。
では家の中ではどのようなことに気を付けるべきなのでしょうか。
例えばスリッパは共有しないことやお風呂上がりのタオルやバスマットを区別するなどを行うことで感染を防ぐことができます。
また自分も家族も認識して、一日一回はしっかり足を洗って感染を避けることを心掛けましょう。
また他人に移さないようにするもの同様の注意が必要です。
反対に自分は感染していない、または完成したが治療をしてよくなったという場合には、公共の場に行き、他人から感染しないように注意を払いましょう。
特に温泉などのバスマットやスポーツクラブでのバスマット、公共の場のスリッパなどは注意が必要です。
これらを使用した時には、自宅に帰って足の清潔を保持することが大切になります。
日ごろの心がけで、防ぐことのできる皮膚の病気です。
足の清潔を守って予防していきましょう。



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